『ストラッシュの効果ってどうなの?』


ストラッシュ(STLASSH)ではこれまでになかったSHR方式っていう蓄熱する方法で脱毛しますが、どんな効果があるのか気になりますよね?
同時に、これまでの方法と何がどう違うのかも気になりませんか?

これまでの方法とは、キレイモや銀座カラーでのIPL方式やミュゼのSSC方式だけでなく、実はクリニックでのレーザー脱毛も含めての話です。
両者の違いを一言でいうと、「メラニン色素に頼っているかいないか」です。

ストラッシュのSHR方式は、メラニン色素には頼っていません。
たったこれだけですが、これこそが従来方式で感じていた多くの不満を解消してくれるんです。


  1. 通う期間が3分の1に短縮

  2. 産毛にも効果が落ちない

  3. 日焼け肌や色黒の肌にも照射可能

  4. サロン同士で比較しても痛くない



口コミでも、「毛周期に関係なく通えるスピード脱毛」や「痛みではなく温かさを感じる程度の施術」をはじめ、「日焼けした肌や色黒の肌でも脱毛できること」や「産毛への効果」が高く評価されています。



私はボディメイクの一環でタンニング(※日焼け)をしていたので光脱毛自体できるところがほとんどありませんでした。
ストラッシュは日焼け肌にも対応できて、産毛にも効果があり、仕上がりも目に見えて分かるのですごく気に入っています!




早く脱毛を終わらせたくてクリニックにも行きましたが、かなり痛くて我慢できるものではなく、予約も3、4か月に1回しか取れなくて断念しました。そんな時にストラッシュさんを見つけて通い始めましたが、施術もあったかい感じで全然痛くなく、スタッフさんも優しいので、毎回お店に行くのが楽しみです!




口コミでも高評価のストラッシュ!
バナー

詳しくは公式サイトでCHECK!
ストラッシュの公式サイトはこちら




でもその一方で、低評価の口コミが投稿されているのも事実です。


ひどいです!!!
高いお金払って キレイになると信じて疑わず通い続けたのにほぼ効果なし!
よく考えたら痛くなくて毛穴を殺せるわけがないですよ。

医療脱毛おススメします!

本当に後悔しています。


https://minhyo.jp/




他にも似たような口コミはいくつも投稿されていますし、「蓄熱式は効果がない」として評価しない人たちもいます。
中には「実績がないから」という理由だけで、敬遠する方もいます。


せっかくストラッシュに通おうと思っていた矢先にこうした否定的な口コミに出くわしてしまうと、やっぱり気になりますよね?

そこでここでは、「ストラッシュは効果がない」という口コミがなぜ投稿されるのか、その真実を確かめてみようと思います。


「ストラッシュは効果がない」という口コミがあるのは事実ですが、逆に「効果があった」という口コミももちろんたくさん投稿されています。
大事なのは口コミを鵜呑みにするのではなく、あくまでも参考程度に留めることです。






「ストラッシュは効果がない」と感じてしまう理由


「ストラッシュは効果がない」などの否定的な悪い口コミは、他社サロンや他の商品やサービスでも投稿されているモノです。
それに、好意的な内容よりも否定的な内容の方が、書き込まれやすい傾向が強いようです。

でもだからといって、「ストラッシュは効果がない」という口コミを気にする必要はないと言っているわけではありません。

ここで抑えておきたいのは、「ストラッシュは効果がない」と感じてしまう理由です。
主な理由は、以下の2つが考えられます。

  1. SHR方式の効果の現われ方

  2. 変化に気付けていない


それぞれを詳しく紹介していきます。


ストラッシュの効果は「抜ける」より「生えない」


「ストラッシュは効果がない」と思われる1つめの原因は、SHR方式の効果の現われ方です。

ストラッシュでの効果の現われ方は、「抜ける」より「生えない」感じです。
従来(IPL・SSC)方式では施術後数日でスルッと抜けますが、ストラッシュのSHR方式ではあまり抜けません。

このことから、「ストラッシュは効果がない」と感じるのは、脱毛の経験が大きく影響しているように思えます。
本人が直接経験していればもちろん、間接的に友人や知人から体験談を聞いただけの人でも、「ストラッシュは効果がない」と感じてしまうかもしれません。


ではなぜストラッシュのSHR方式は「抜ける」ではなく「生えなくなる」んでしょうか?
その答は、SHR方式の効果を得る仕組みにあります。

従来(IPL・SSC)方式では毛根にピンポイントでダメージを与えるので、施術後のムダ毛は抜けやすくなります。
ですがSHR方式ではピンポイントで毛根をターゲットにしているのではなく、その周辺の毛包という広い範囲を照射対象にしています。

SHR方式 仕組み

毛包とは毛を包み込んでいる部分なので、生えているすべての毛に作用させられます。
更に注目すべきは、SHR方式はこれから生えてくる毛にも効果を発揮できる点です。
というのも、毛包には発毛因子を産出するバルジ領域が含まれているからです。
バルジ領域にダメージを与えることで発毛因子の産出をストップさせ、毛を生えなくさせるというのがSHR方式の仕組みです。

その結果ストラッシュでは、「抜ける」より「生えなくなる」んです。


ただ、現在ストラッシュではSHR方式とIPL方式を併用しています。
オープン当初は純粋にSHR方式のみだったので、太く濃いワキやVラインの毛でも「抜けない」「効果がない」と思われがちでしたが、現在ではしっかり抜ける感覚も実感できるはずです。

ストラッシュ SHR方式 IPL方式 併用


産毛への効果は認識が難しい


「ストラッシュは効果がない」と思われる2つめの原因は、産毛への効果の認識の難しさです。

産毛って普段はあまり意識しなくないですか?
自己処理もほとんどしないんじゃないでしょうか?

でもストラッシュなら産毛にも効果が落ちないってことで、通い始める方も多いようです。
ワキと違って元々あまり気にしていない産毛なので、そもそも効果に気づきにくい可能性が高いです。
しかもストラッシュのSHR方式は「生えなくなる」施術方式なので、実感が湧かないのは普通かもしれません。

もしくは、過度に期待しすぎているかのどちらかです。
ストラッシュのSHR方式は産毛にも効果が落ちないとはいっても、充分な効果を実感できるまでには回数を重ねる必要があるります。
すぐに効果が実感できないのは他社と同様ストラッシュでも同じなので、焦らず施術を継続していく必要があります。

普段から自己処理していなければ頻度が減ったなどの変化にも気づきにくいですが、通う前と後では何らかの変化が起こっているはずです。


ストラッシュは従来方式の「効果がない」3大要素を克服


「ストラッシュは効果がない」という口コミは確かに気になりますが、従来(IPL・SSC)方式の方が「効果がない」と感じやすいはずです。
というのも、従来(IPL・SSC)方式はその仕組み上、以下の3つに関しては効果が期待できないからです。

  1. 毛周期を無視したら効果がない

  2. 産毛には効果が落ちる

  3. 日焼け肌や色黒の肌には効果がない


ですがストラッシュのSHR方式では、これら3つの弱点をことごとく克服しています。
克服できている根本的な理由は、「メラニン色素に依存しない」からです。
SHR方式の仕組みを、分かりやすく紹介します。

ストラッシュは「毛周期を無視したら効果がない」を克服


従来(IPL・SSC)方式では施術間隔を2ヶ月から3ヶ月空けなければいけません。
そのため、満足できる効果を得るまでには最低でも3年は必要です。
でも、そんなに長期間通いたくないって思いませんか?

施術間隔を空けなければいけないのは、毛周期に合わせなければいけないからです。
もう少し詳しくいうと、成長期への移行を待たなければいけないからです。

従来(IPL・SSC)方式は黒いモノは熱を吸収するという性質を利用していて、メラニン色素に反応させて熱でダメージを与えます。
照射のターゲットは毛根ですが、実は毛根が黒くなるのは毛周期の中でも成長期だけなんです。
そして毛周期の移行のサイクルは、大体2ヶ月から3ヶ月となっています。
つまり、2ヶ月から3ヶ月に1度のタイミングでしか、効果が得られないんです。
これが、従来(IPL・SSC)方式では毛周期を無視したら効果がない理由です。

ところがストラッシュのSHR方式はメラニン色素に依存しないので、毛周期に合わせる必要がありません。
そのため1ヶ月に1度のペースで施術でき、全身脱毛6回なら半年で完了します。
12回でも1年で完了するスピード脱毛が可能になっています。

つまりストラッシュは、従来(IPL・SSC)方式の弱点だった「毛周期を無視したら効果がない」を克服しているんです。


ストラッシュは「産毛には効果が落ちる」を克服


従来(IPL・SSC)方式はメラニン色素に依存しているので、太く濃い毛ほどよく反応します。
ですがその反面、細くて色素の薄い産毛にはどうしても効果が落ちてしまうのはむしろ当然です。

ですがストラッシュのSHR方式はメラニン色素に依存していないので、産毛にも効果は落ちません。
すでに紹介しましたが、ストラッシュでは毛包をターゲットに照射します。
毛包に蓄熱することで、今生えている毛にもこれから生えてくる毛にもすべての毛穴に対して作用します。
もちろん毛の色の濃さなんて関係ありません。

つまりストラッシュは、従来(IPL・SSC)方式の弱点だった「産毛には効果が落ちる」を克服しているんです。


ストラッシュは「日焼け肌や色黒の肌には効果がない」を克服


脱毛する際の注意事項には、「日焼け」が必ず含まれています。
日焼けすると施術を断られてしまう理由は、肌のメラニン色素に反応してしまうからです。
肌のメラニン色素に反応してしまうと、本来与えるはずだった毛根にダメージを与えられなくなります。
脱毛の効果がなくなるのはもちろん、火傷のリスクが高くなってしまいます。
そのため従来(IPL・SSC)方式では、日焼けや色黒の肌には効果がないんです。

ですがストラッシュのSHR方式はメラニン色素に依存していないので、日焼けした肌でも色黒の肌でもしっかり
ムダ毛に作用させられます。

つまりストラッシュは、従来(IPL・SSC)方式の弱点だった「日焼け肌や色黒の肌には効果がない」を克服しているんです。

ただ、SHR方式でも炎症がひどい日焼けの場合は断られる可能性があります。
積極的な日焼けは避け、最低限の日焼け対策はしておくのが賢明です。


ストラッシュは「濃い毛には効果がない」は誤解


ストラッシュは産毛にも効果が落ちない反面、「濃い毛には効果がない」といった口コミも見かけます。
あまり直接的な表現ではありませんが、かみ砕いて解釈すると多分そういうことなのだと思います。


ストラッシュのshr方式は効果がなかなか現れず、普通のipl脱毛の方が効果があると感じた。


https://minhyo.jp/




この方はIPL方式での脱毛を経験している方ですね。
ということは、施術後の効果の現われ方を体験として知っている方です。
ですがストラッシュのSHR方式は、IPL方式とは効果の現われ方が違います。

ストラッシュでは、施術後数日で抜ける感覚はあまり実感できません。
SHR方式はそういう施術方式なので、仕方ないんです。

ですが、ストラッシュでは現在SHR方式とIPL方式を併用しています。
IPL方式は太く濃い毛に強く反応するので、「濃い毛には効果がない」とは、もう思わないはずです。

SHR方式とIPL方式の併用


『ストラッシュは効果がない』と感じる原因は抜けなかったから


『ストラッシュは効果がない』という口コミがなぜ投稿されてしまうのかを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。
すべてが誤解や勘違いだとは言いませんが、大半は当てはまる印象を受けました。
最後にここで、改めてストラッシュの効果についてまとめておきます。

  1. 毛周期を無視しても効果がある

  2. 産毛にも効果が落ちない

  3. 日焼け肌や色黒の肌でも施術できる

  4. 現在はハイブリッド方式で抜け感も実感できる


すべての人に必ず高い効果があるとは保証できませんが、ストラッシュが従来(IPL・SSC)方式の弱点を克服し、より短期間に完了できるようになったことや、対応できる毛質や肌質が増えたことは紛れもない事実です。

「ストラッシュは効果がない」という口コミだけで、候補から外すのはあまりにもったいなさすぎます。
他方ではストラッシュに対するたくさんの高評価な口コミがある事実も、忘れないようにしましょう。



ストラッシュの公式サイト